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電気コンロの火災危険


電気コンロで火災危険、スイッチ触れただけで死者2名

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000031-yom-soci
回転式のスイッチに接触防止のためのガードがついていない古いタイプの電気こんろで、使用者の気付かないうちに体や物がスイッチに当たって電源が入ってしまい、こんろ上に置かれた物が燃える火災が後を絶たない。

 メーカー側は改修を進めているが、家庭ではまだ多くの未改修品が使われているとみられ、18日に東京・渋谷駅周辺で街頭活動をして注意を呼びかける。

 メーカー12社でつくる小形キッチンユニット用電気こんろ協議会によると、先月までの出荷台数の累計は、スイッチが前面にある一口タイプが約53万台(改修率86・8%)、複数口タイプが約14万台(同48・5%)、スイッチが上面にある一口タイプが約6万台(同44・2%)。

 こうしたタイプのこんろは1977年に製造が始まり、学生や単身者用のアパートなどに多く取り付けられたが、スイッチを回し切らないと点火しないガスこんろと違い、スイッチが少しでも回転すれば加熱し始めるため、気づかないうちに熱くなって火災が起きる恐れがある。

 問題は85年に表面化。同協議会のまとめでは、この年から今年10月末までに未改修のこんろで414件の火災が起き、2人が死亡、6人がけがをした。



単身赴任者向けマンションなどに良く使われているユニット形のコンロですよね。 たしかに、ガスはいったん回転式であればスイッチをすべて回しきらないと、火がつかない構造になっています。

しかし、電気コンロはほんの少しでも回ってしまうと、通電が始まり、コンロの上になべなどが内容物が入ったままで置かれていると、時間の経過と共に加熱発火してしまう危険性がありますね。

特に、飲酒後、深い眠りに入っているときなど危険性が大きいと考えられます。

早急に使用していて改修がまだの人は、連絡して改修を受けてください。

改修は無償で行い、一口タイプなら10分程度で終了する。同協議会の連絡先はフリーダイヤル(0120・355・915)。
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