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火事が増えます。
<ガソリン>買いだめ・ポリ容器保管やめて 消防庁呼びかけ

「ガソリンをポリ容器で保管すると、気化してキャップ部分からもれ出し、静電気などで引火する可能性がある。消防法はポリ容器での販売・保管などを禁止しており、専用の金属製容器の使用を求めている。

 消防庁は、特にセルフ式のガソリンスタンドで客が買いだめする恐れがあるとして警戒しており、不適切な販売などをしないよう呼びかけている」



ガソリンは同じ石油ですが灯油とはその危険性は雲泥の差があります。このため、消防法では厳しくその保管や取り扱いについては規制をかけています。

それは、灯油を保管するポリ容器では販売も保管もできません。

一般のガソリンスタンドではポリ容器を持っていって、ガソリンを売ってくれと言っても、店員さんは販売はしてくれません。

しかし、巷にたくさん増えているセルフスタンドでは、確かに危険物の取扱者がテレビカメラ等で監視していますが、その監視の目が行き届かない場合があります。そこにポリ容器に移す一般消費者が現れないとも限らないですよね。

危険物の運搬に使用する容器については、危険物の性質や危険性に応じて容器の材質や容量が消防法で定められいます。

ガソリンの場合は、消防法に基づく落下試験、気密試験、内圧試験等の試験基準に適合している10リットル以下のプラスチック製容器、又は60リットル以下の金属製容器とされています。さらに乗用車等で運搬する場合には、22リットル以下の金属製容器に限定されています。

ガソリンは引火点(油がある一定の温度を超え、液体から気体に気化する温度を引火点という)がマイナス45度と非常に低く、静電気の火花でも発火燃焼するほど燃えやすいものです。また、常温では盛んに蒸発し、ポリ容器内で圧力が高まって破損、漏洩する可能性が非常に高いものなんですね。

ま、自宅が火事になって丸焼けになってもいい人は、セルフスタンドで監視の目を盗んでポリ容器に買いだめしておきましょう。

1リットルが25円安くなるとして20リットルでは500円。この500円を節約して、家が丸焼けになるのはどうですか。

迷惑なのは、そんなアホたれが隣に住んでいたりしたら悲劇としか言いようがないですね。
気をつけましょう。
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